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 タイヤを検証してみる。


 使用するタイヤによってマシンの性格や挙動、そして速さがまったく違ってきます。

温度やコースによってタイヤを選択することによって、ベストな走りが得られます!



夏は気温が高いので、タイヤが暖まりグリップ力があがり、逆に冬は気温が
低いので、グリップ力が下がります。

私の主観としてグリップ力は低いほうがタイムは上がる傾向にありますが、
低すぎると前進力が無くなりタイムが落ちるので、いろいろなパターンを
試して見ることをオススメします。
※舵がないミニ四駆では車体をスライドすることによって向きを変えるので
グリップが高すぎると抵抗になりタイムが落ちます。


気温が高いときはハードタイヤやハーフタイヤ、そしてカツい方ご用達の
干しタイヤが有効になります。
※干しタイヤとは、ゴムタイヤを紫外線にさらしてゴムを硬化させ、グリップを
落としたタイヤです。



あと、タイヤで重要なことは以下の事になります。


1:真円である。ブレがないこと

  タイヤを回転させたときに縦、横ともにぶれているものは速く走れません。
  ブレを見つけたときは紙ヤスリやダイヤモンドやすりでタイヤを回転させながら
  ヤスリをタイヤに軽くあてる感じでぶれなくなるまで削ります。


2:4輪が同一径であること。

  新品タイヤでも、ノギスなどで径を計るとばらつきがあることが多いです。
  これも1番と同様の方法で削って調整します。


3:重量が軽いこと

  ミニ四駆では出せるパワーが小さいので、車重があるとパワーが食われます。
  そこで、4mm位の幅でタイヤを輪切りにして使用することで、グリップを落として
  車重も軽くなるという一石二鳥のワザがあります。
  (タミヤレギュレーションですとタイヤ幅が8mm以上になっているので、幅が足り
  ない分はスポンジタイヤなどで補います)



いろいろ書きましたが、加工がメンドクセ!とか加工はムリ!いう向きのかたは、
大径ではバレルタイヤ、小径はオフセットトレッドタイヤ(ハード)をオススメします。



                        



 

   
 


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